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- 2012.12.27 Thursday - -
親子でも

涼しくなりましたか?
北海道は、ようやく真夏よりも厳しかった残暑が過ぎました。

おとといの夕方妹から電話があり、母が介護が必要な身体になったようです。
ようですと言うのは、妹もですが、私も実家から少し遠いところに住んでいるので、まだ目で確認していないから。
特に前回の帰省では、確かに腰痛がひどくて長く立ってられない状態ではあったけど、完治するという話だったので。
まさか、完治しないなんて。

これは、ま〜覚悟ですね。
それはそろそろか、まだまだか、と思っていたので大丈夫ですが、おむつの交換などを見られるのが恥ずかしい介護されてる人に、どのように接したらいいのかが最初の課題のようなのね。
そういう気持ち親子でもあるって私にもわかるからね。

話を聞きに行く&様子を見る&部屋の片づけ&家事のアシスト、で土日に両家族合計5人(小1女子1名含む)で行こうとしたんだけど、来なくていいと断られ、母本人の意思を尊重してそうしようと決めたところ、父がやっぱりおいでと。

なぜ、コロコロ変わったかと言うと、母の情緒が不安定で、母自らさっき言ったこと取り消したいと涙しているそうです。
とりあえず行く予定にしておいて、当日朝にやっぱり来ないでになってもいいからねと、父には言っておきました。
もう、こんなことしか言えませんでした。
父の負担も気になるところですが、いきなり介護必要になった母の気持ちが最優先かなって。
恥ずかしさを親子の中で解きほぐすには、時間も必要なのか?いや急いだほうが正しいのか?悩むところです。
どういう言葉をかければいいのでしょうねぇ。

母が少し落ち着いたところで、いつもの私らしい言葉でいいのかなぁ、近くに介護の先輩がいたらよかったわ。
お暇な方がいたら、アドバイスいただきたいなぁ。

murmur 2012.09.26 Wednesday 12:57 comments(0) trackbacks(0)
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- 2012.12.27 Thursday 12:57 - -








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